簡単!一手間加えてツヤツヤ髪に

romasaga
10/14/2020

はじめまして!スギエリンと申します!

今回は、簡単に髪にツヤを与える方法をご紹介します?

ドライヤーの温風で髪を乾かしたあと、最後に冷風にして乾かすだけ!

たったこれだけで髪にツヤが出ます!

冷風で乾かすタイミングは、温風で髪全体が完全に乾かしてからで大丈夫です。

温風で熱くなった髪を一気に冷風で締めるイメージ?

1?2分でOK!

温風だけで乾かした時と、最後に冷風を当てた時の効果をまとめました。

温風だけで乾かすと…

・パサつく、パサつきの原因になる

・うねりやすい

・ムレる

・毛先が広がりやすくなる

最後に冷風をあてると…

・温風だけで乾かした時よりもサラサラになる

・枝毛ができにくくなる

・ムレにくくなる

・全体的にまとまりやすくなる

・寝癖がつきにくくなる

効果は個人差ですが、メリットがこんなにたくさん!

髪にとってのNG行為

・自然乾燥

どんなにめんどくさくても、ドライヤーでしっかり乾かしましょう!

頭皮トラブルの原因になります。

・ストーブで乾かすのは絶対にダメ

あまりやっている人はいないかもしれませんが(笑)

火力温度が強過ぎるため、どんなに高級シャンプーやトリートメントを使っても意味がありません。かなり痛みます。

私は以前冬になるとよくガスストーブで髪を乾かしていたのですが、案の定毛先がバッサバサになり、美容師の叔母にこっぴどく怒られました(笑)

いかがだったでしょうか?

いつも通りの工程に、最後の一手間を加えるだけでツヤのある美しい髪になります!

この方法は、いろんなテレビ番組でも紹介されているのでご存知の方もいると思いますが、簡単にツヤが出せる上、メリットがたくさん?

是非試してみてくださいね!

正しいヘアケアで見た目年齢○○歳若返る!

romasaga
10/12/2020

髪がパサついてまとまらない・・

パサパサな髪と美しい髪では、印象年齢が5歳以上も違うと言われています。

カラーやパーマの繰り返しが、髪の毛にダメージを与えることは当然ですが

毎日のヘアケアでもダメージが蓄積されてしまっていることはご存知ですか?

せっかく美容室でトリートメントをしても、日頃のヘアケアが間違っていれば、すぐにパサパサ髪に戻ってしまいます。

毎日のヘアケアを少しずつ見直すだけで、綺麗な髪を保つことができるんです。

1 シャンプーの時は髪の毛同士をこすり合わせない

髪の毛同士をこすり合わせることにより、髪の表面を覆っているキューティクルが損傷してしまいます。損傷した部分から水分が蒸発し、髪の毛がパサつく原因となります。

シャンプーは頭皮を洗うもの。髪の毛同士をこすり合わせないようにしましょう。シャンプー前にシャンプーブラシを使って、髪の絡まりをほどいておくのも効果的です。

2 なるべく紫外線を避ける

カラーリングやパーマと同じくらいのダメージを髪に与えるという紫外線。

特に初夏は1年で紫外線が多い季節で、肌とおなじように髪も紫外線から守ってあげる必要があります。

日傘や帽子で紫外線によるダメージを予防しましょう。専用のヘアスプレーなどを取り扱っている美容室もあるので、担当の美容師さんに尋ねてみるのもいいかもしれません。

3 濡れたまま寝ない

濡れたままの髪はキューティクルが開いたままの状態です。前述の通り、キューティクルの損傷は髪のパサつきの原因に。必ず、髪は乾かしてから寝ましょう。

また、ドライヤーによる熱ダメージを防ぐために、タオルドライはしっかりと行うとよいでしょう。

これらのことを、毎日少しずつ気をつけるだけで、髪を綺麗に保つことができます。

「あれ、なんか若返った?」と言われちゃうかも??今日からぜひ試してみてください。

夏の湿気と暑さを、ヘッドスパ&頭皮クレンジングで乗りきる!

romasaga
10/10/2020

髪が多い・太い・うねる、の三拍子そろっている私にとって、夏の湿気と暑さは悩みの種です。

まとめれば頭皮が蒸れてしまいますし、髪を下ろせば風通しはよくなりますが、首の後ろや背中が暑くなってしまいます。

仕事中は、まとめ髪と髪を下ろすのを交互にするようにしていますが、髪に結び跡がついて広がりがひどくなってしまうように感じます。

すこしでも快適に過ごすために心がけているのは、定期的なヘッドスパと、頭皮クレンジングです。

ヘッドスパは、美容室で炭酸水スパやクリームスパを受けます。季節の替わり目に一度施術を受けると、一週間くらい快適さが続きます。

カットやカラーをせずにヘッドスパだけ受けるのはぜいたくな感じもしますが、高級すぎない美容室を選ぶことで、コスパのいい快適さを手に入れることができます!

初めての美容室を試すのにも、ヘッドスパを受けるのはおすすめです。

頭皮クレンジングは、美容室に行かなくても、自宅でクレンジング剤を使って頭皮マッサージすることで簡単にスッキリ感を得られます。

最近はノンシリコンシャンプーもいろいろな種類が出ているので、クレンジングのあとに頭皮にやさしいシャンプー・コンディショナーを使うようにしています。

頭皮をすっきりさせて、いろいろなシャンプーの香りを日によって変えて楽しむと、いい気分転換にもなります。

なるべく快適に過ごすようにして…あとは季節が変わって、涼しく乾燥した季節がくることを待つばかりです!

わたしのくせ毛改善ストーリー

romasaga
10/08/2020

こんにちは。

わたしの『髪質』に関するお話をさせていただきます。

街中を歩いていて綺麗な髪の人が歩いていると、つい眺めてしまうくらいにはわたしは自分の髪に自信がありません。

わたしの『髪質』、一言で表すと「ぎしぎしちりちり髪」でした。

生まれつきくせ毛で、『髪質』に悩みだしたのは小学生の頃から。くしで丁寧にとかしてもまとまらず、雨の日には横に大きく広がり毛量が目立つ髪でした。

その頃わたしは美容院で縮毛矯正というものを知り、なんとか髪をまっすぐさらさらにしたいという思いから美容院ですがるような思いで縮毛矯正をかけてもらいました。

当時は髪へのダメージなどまったく考えず、さらさらな髪への憧れの一心のみで縮毛矯正を毎年かけ続けていました。

月日が経ち、大学へ入学したわたしはこれまでしてこなかった化粧や美容に目覚めるようになりました。

毎日化粧をし、毎日コテで髪を巻き、今になって考えるとそれはそれは大きなダメージを髪に与え続けておりました。

大学時代、わたしはお気に入りの美容院を見つけたのですが、わたしは美容院の担当者にはじめて言われた言葉を忘れることができません。

「あなた、髪の上半分は死んでいるも同然の髪質です」-わたしは唖然としました。

髪へのダメージを何年も与え続けていたことをこのときはじめて知りました。

その担当者は、「でも改善することは可能だから一緒に頑張りましょう」と言ってくれ、わたしの髪質にあったオイルやヘアケアについてのアドバイスをたくさんくれました。

もちろん今でも自身の『髪質』に対する様々な悩みはつきません。が、毎日髪に対してケアを行い前向きに向き合うようにしています。